練習方法

どのような練習をすれば100をきれるか。答えは簡単でアプローチとパターを練習しましょう。ドライバーでのOBも避けたいところですが、80台でまわるプレーヤーでもOBはでます。

もちろん最終的にはドライバーのOBは減らしていかなければなりません。 スコアカードのパット数をよく確認してください。

パターの打数は40を超えてないですか?

ハッ?と思ったあなた、ふと頭によぎるあなた、もしかすると50を超えているかもしれませんね。
18ホールをすべて2パットでいれた場合は36です。もしもパット数が50の場合14打も差がついています。すべてのゴルフクラブで一番使うのはパターです。今一度パターの重要性を考えなおしましょう。

ではパターをどのように練習するのか。

1:左手一本で打つ ⇒左手一本でボールをまっすぐ打つ練習をひたすらしてください。

2:距離感をつかむ ⇒90センチから100センチ程度の距離感を練習して自信をつけましょう。

3:ヨガマットの上で打つ ⇒自宅がフローリングや畳の場合でも市販のヨガマットを引けば音も響かずに練習ができます。

アプローチの練習方法

練習すべき距離を15ヤード、30ヤード、50ヤードとしてそれぞれ打ち分けていきます。

15ヤード

スタンスは肩幅よりもせまく、靴3足分の立ち位置をとります。
ゴルフボールは右足のつま先上にセットする。
左足の体重を乗せたまた、コックを使わずに腕がとまるところまで上げる。
そこからクラブの重さだけで腕をおろして、左手リードでフォロースルーをとる。

30ヤード

スタンスは15ヤードと同じで靴3足分の立ち位置をとります。
ゴルフボールは先ほどよりも、ボール1個〜2個分内側に入れる。

左足の体重をのせたまま腕を地面と平行になるまであげる。 この時力みがちになるので、
できるだけゆっくりクラブをあげる。 切り替えしも左足に意識をさせて、できるだけゆっくりクラブをおろしてくる。

50ヤード

スタンスは肩幅。 ボールは30ヤードよりも1個弱内側に入れる。
左足に意識をさせたままゆっくりクラブを上げていく。 腕をおろす前に腰を先に切り返すイメージでゆっくりとクラブをおろしてくる。
フォロースルーで気をつけることは、ボールの飛び先を見ないこと。 右足はべた足のまま振り切るイメージでボールからは目をはなさない。

今まで記したパター、15ヤード、30ヤード、50ヤードがある程度打てるようになれば、100を切るのに大きな自信となります。

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